ミヤコワスレ(ミヤマヨメナ)
花ことば(The Language of Flower)
しばしの憩い
別れ
英名 Miyakowasure
学名 Gymnaster savatieri
日本原産の植物で、“ミヤマヨメナ”ともいいます。
鎌倉時代、承久の変に敗れ
佐渡に流刑の身となった順徳天皇が、
この花をみつけてかわいがり
おかげで都をわすれられた、という故事にちなんで
つけられた名前だそうです。
清楚なその姿は、見る人の心をなごませてくれますが、
春に咲くピンク、白、ブルー、といった色の花は
とえもかわいいものですけども、一抹の寂しさも
漂わせています。
2005年11月16日
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