2005年11月18日

1月の誕生花 スイセン

スイセン

花ことば(The Language of Flower)


うぬぼれ
自己愛


英名  Narcissus

学名  Narcissus



この英語名で気がついた人もいるかもしれませんね。

ナルシシズム・ナルシストは、このnarcissusからです。


ギリシャ神話では、ある日、のどがかわいたナルキッソス

が、泉の水面に映った自分の姿に恋をしてしまいます。

やがてナルキッソスは報われぬ恋に、やせ衰え死んで

しまうのです。


ここで言うスイセンは、日本スイセンのことです。

とても香りがよくて親しまれています。

ラッパスイセンは英名は、 Daffodils


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2005年11月17日

2月の誕生花 ジンチョウゲ

ジンチョウゲ

花ことば(The Language of Flower)

           栄光
           不滅

英名  Winter daphne

学名  Daphne adora



とても香りのよい花で、千里のかなたにまで香りが届く

という意味でしょうか、

漢名では“千里花”とよばれるそうです。

原産地は中国や台湾で、日本へは室町時代に

やってきました。



ギリシャ神話では、キューピッドに恋の矢を打ち込まれた

太陽神アポロンが、最初にであった森のニンフ、ダフネに

夢中になり、追いかけまわしましたが、ダフネは驚いて

逃げつづけ、アポロンにつかまる寸前に、ゼウスによって

ジンチョウゲに姿を変えられたといわれています。
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2月の誕生花 ミモザ

ミモザ(アカシア)

花ことば(The Language of Flower)

               プラトニックな愛


 黄色の花のミモザ   秘密の恋
 赤い花のミモザ     エレガンス

英名  Acacia

学名  Robinia pseud-acacia



花ことばの意味

素朴なアメリカインディアンの男たちが、

ことばで愛を伝えるかわりに、

花をつけたミモザの小枝を捧げたところから

生まれたそうです。


古代エジプトにも、たくさんの伝説が伝えられてる

ようです。
 


日本では最近は、ゴルフ場などで花粉がたくさん

飛散して、花粉症の対象の花ともいわれるようですね。


            
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2月の誕生花 オーニソガラム

オーニソガラム(おおあまな)

花ことば(The Language of Flower)

純粋
 
英名   Star of Arabia

学名   Ornithogalum spp



イエス・キリスト生誕のとき、天に導いた東方の3博士

(ベツレヘムの星)が、流星のように飛び散り、

それが“オーニソガラム”(おおあまな)

になりました。

聖ヨセフは、この花を両手いっぱいに摘み取って

聖マリアのひざに眠るみどりごに、

やさしくふりまいたそうです。


※日本へは、現在、南アフリカで生産されたものが

 多数、輸入されて、お花やさんの店頭にならんでいます。
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2月の誕生花 アマリリス

アマリリス


花ことば(The Language of Flower)

           おしゃべり
           ほどよい美しさ

英名  Amaryllis

学名  Hippeastrum



ギリシャ語でアマリリスは、“輝かしい”という意味で、

ギリシャ神話に登場するヒツジ飼いの娘アマリリスに

ちなんでアマリリス・ベラドンナと名づけられました。

また、ベラドンナは、イタリア語で“きれいな奥様”!

という意味もあり、アマリリス・ベラドンナは

“輝くようなきれいな奥様”


素敵な名前ですね。
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2月の誕生花 サクラソウ

サクラソウ

花ことば(The Language of Flower)

          希望
          顧みられない美
          青春の始まりと悲しみ


英名   Primrose 春の最初に咲く花という意味があります。

学名   Primula sieboldii

     


ギリシャ神話では、サクラソウは花の女神フローラの息子

パラリソスでした。

パラリソスはとても美しい青年でしたが、恋人ニンフを

失ってからすっかり衰えやつれて、死んでしまいます。

女神フローラは、哀れなわが子を不憫におもい、

サクラソウの姿に変えたといわれています。



サクラソウは、イギリスでは“ペテロの草”

       フランスでは“5月の鍵”

       ドイツでは “鍵の花”

       イタリアでは“春の最初の花”

などと、呼ばれるそうです。

もちろん日本では、サクラの花に似ているから

この名前がつきました。



イギリスには、プリムローズデイという記念日が

あって、それは、プリムローズ党という保守党の

結成された日だとか・・・・・。

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2005年11月16日

3月の誕生花 ガーベラ

ガーベラ

花ことば(The Language of Flower)

神秘

英名   Gerbera

学名   Gerbera


名前の由来は、ドイツの学者“ゲルベル”に

ちなんで、つけられたそうです。

この花の故郷も、ほかの多くの花と同様に

南アフリカです。

ヨーロッパに渡ってから、いろんな品種が

つくりだされたようです。

日本名は“ハナグルマ”

花屋さんで“ハナグルマ”ください、って、

いっても、今では???。
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アイリス

アイリス

花ことば(The Language of Flower)

          恋のメッセージ
          吉報

英名  Iris

学名  Iris tectorum



ギリシャ神話では、アイリスは虹の女神イリスという

名前で登場します。

イリスは、神々の王ゼウスの妻、ヘラにかわいがられた

うつくしく慎み深い侍女でした。

しかし、浮気者のゼウスはイリスをみそめ、たびたび

求愛しますが、イリスはけっして求愛には応じず、

ヘラに「どこか遠くにいかせてほしい」と、お願いしました。

ヘラは、イリスのけなげな心情に感動して、七色に輝く

ネックレスを与え、神の酒を3滴、イリスの頭にふりかけて

大空をわたる虹の女神に変えてあげたのです。

そのときの酒の滴が地上におちて、アイリスの花が咲いた

と、言われています。

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ポピー

ポピー(ヒナゲシ)

花ことば(The Language of Flower)

            慰め
            休息
            心の平静

英名  Red poppy

学名  Papaver rhoeas


農耕の女神デーメーテルが、心の慰めや平静をこの花に

求めた、というギリシャ神話にちなんで、この花ことば

が、生まれたそうです。


原産地のヨーロッパでは麦畑にいっぱい生えるので、

“赤い雑草”と、呼ばれ、農家を困らせる存在だそうです。

しかし、その美しさには、かないませんね。


また、日本では虞美人草とも言われ、夏目漱石の小説が

ありますね。


おとなりの国、中国では、楚の国王“項羽”と“虞美人”

のお話があり、この気丈な麗人、虞美人をしのんで

虞美人草と名づけられたそうです。

日本には、ヨーロッパの原産地から中国を経由して、

江戸時代にはいってきました。
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サクラ花ことば(The Language of Flower)

          精神美
          優れた美人
  山桜の花ことばは、・・・・・純潔

英名   Cherry
学名   Prunus


まだ神代といわれたころの日本に、コノハナサクヤヒメが富士山の頂から

サクラの種をまいたのが、日本に桜が誕生した始まりだと、いわれています。


サクラまた、在原業平の歌に・・・・

“世の中にたえて桜のなかりせば春の

心はのどけからまし”

という有名な歌があります。


日本での栽培の歴史は、室町時代といわれています。

こんな面からも、日本人とサクラとのかかわりをみてとれるかもしれませんね。


posted by jyun at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 3月の誕生花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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